高校生コース
かわさき予備校高校生コース

合格体験記

土佐高校

N.T

高知大学 (医・医)
合格

「早めに準備をして勝ち取った合格!」

 僕は高知大学医学部医学科にAO入試で合格しました。受験を通して自分が大事だと思った点を1つ挙げるとしたら「早めに準備をする」ということです。ところで、僕は中高とサッカー部に所属し、全国大会に出場したりしました。高校進学当時、2つ年上の先輩の代の人数が少なく、夏の県体の一回戦で負けてしまいました。残念でしたが、そのおかげで新チームのスタートを、他のどのチームよりも早く切ることができました。準備期間がとてもあったので、チームとしても個人としても成長でき、次の年の全国大会出場が叶ったと思っています。また、勉強の面でも同じことが言えるということに、後で気が付きました。AO入試は8月末だったので、他の受験生よりも受験期が半年程早いです。そのせいもあって、高2の3学期からは、本格的な受験勉強を始めました。部活をしている

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割には、早いスタートだったと信じているのですが(笑)。そして、夏休みまでは必死に勉強をしました。家族、友達、学校やかわヨビの先生方の協力など、色々な要素があっての合格だったと思いますが、自分が「早く始めた」こともその1つにあると思います。前もって準備することに損はないです。辛いこと嫌なことは早めに処理して、後で楽をしたらいいじゃないですか!行動は早い方がいいですよ!
 最後になりましたが、かわヨビの良いところは、生徒一人一人のことを理解してくれて、なんでも融通を利かせてくれるところです。困ったら先生のところに行ってください。僕もたくさん助けてもらいましたし、受験直前期にはいろんな先生が心配して、声をかけてくれました。かわヨビで受験生活を送れたことは本当に幸せでした。受験生の皆さんは体に気を付けて頑張ってください。応援しています。

土佐高校

H.S

広島大学 (工・第一類)
豊田工業大学 (工)
合格

「学習習慣が大切!」

 僕は中高とサッカー部に入っていて、部活が忙しいことを理由に家庭学習はほとんどやっていませんでした。そのため家庭学習をするという習慣がなかったので、受験期になって家で勉強することになかなか苦労しました。家で勉強しようとしてもすぐテレビを見たり携帯をつついたり…。いま部活一色になっている人は30分でもいいです、毎日勉強する習慣をつけてください!もし僕のように家庭学習できないまま受験期を迎えた人は必ず苦労します。しかし、そんな僕が第一志望に合格できたのはかわヨビを有効活用したことにつきます。かわヨビで自習をし、分からないことがあればすぐに先生に聞きに行ってその場で解決する、これをいつもやっていました。またセンター後には、英語の要約と英作文は過去7年分毎回宇賀先生に添削をしてもらいました。そのおかげで本番では共に満点近く取っている自信があります。自分自身が本気でやれば先生も本気で相手をしてくれます。

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 また、かわヨビの授業の復習は絶対にやってください!もちろん全く同じ問題は出題されません。しかし同じように解く問題は山ほどあります。ひとつ例に挙げると、2012年度センター試験当日、数学1Aの試験終了後、教室の外で受験生達がかなりざわついていました。自己採点の日に聞くと、みんなが口をそろえて「第3問が全然解けなかった…」と言っていました。しかし僕的には、平田先生の大好きな“相似形”を使って楽に解けました。それは常に復習をして、相似形を使って解くという作業が身についていたからです。平均点がガクッと下がる中でいつも通りの点数が取れたことで、センターの時点で少し有利な状況になりました。(逆にひとつ上の大学を目指していた受験生とも競うことになったのですが…。)
 これは受験当日のことですが、休み時間中、試験監督の合図があるまで必死に勉強をしてください!特に例年より難しかった科目の次の休み時間は、多くの人が友達同士でずっとその科目について話し合っています。しかし、はっきり言ってそんなのは無意味です。逆にその科目のことをひきずって次の科目まで失敗してしまうことも多々あります。そういうときこそ、必死に勉強して切り替えることが必要です。取れなかった分をまだ残っている科目で取り返せばいいのです。次の科目で1点でも多く取ってやるという気持ちで勉強してください。諦めないその気持ちで第一志望合格に近づきます。

学芸高校

I.A

高知大学 (医・医)
合格

「かわヨビの自習室をいかす!」

 いつから本格的に受験勉強を始めたかははっきりしませんが、高2の夏からは「勉強せな!」とは思っていました。学校でも塾でも全力で取り組みました。でも、今までの勉強と変わっていないので、本当にこれでいいのかと不安もありました。
 そんなとき宇賀先生に面談をしてもらって、少し自分が変われたような気がします。先生は私に「今、目指していること以外にも他のことをもっと知った方がいい。」というアドバイスをくれました。そのとき、私は周りが見えておらず、何の策もなくただ勉強していました。先生は「目標に達するまでの途中の風景も楽しんで少しずつ上がっていけばいいんじゃない」とも言ってくれました。それからは、少し視野をひろげて、別の学部のことも調べました。そうすることで、現状を冷静に見ることができ、目標に向けての通過点を確認することができました。

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 そして、具体的に目標を決めるようになりました。私は、その目標を紙に大きく書いて、机の前の壁に貼っていました。こうすることで、いつも目標を意識でき、やる気がわいてきました。
 高3になって本部で授業を受けるようになり、一番びっくりしたのは、浪人生との差でした。それまで、先生にまだ受験生になれていないと言われてもどこが違うのか正直わかりませんでした。結局何が違ったのかはっきりとはわかりませんでしたが、追いつけるようにと必死になっていました。毎日のように塾にいって忙しかったけど充実していました。講座も自分に必要だと思うものは全て受け、熟語暗記会にも参加しました。家で自分で勉強するよりも、効率がよく質の高いことが勉強できたと思います。私はかわヨビに頼りきりでした。
 また勉強のこと以外にも、かわヨビに来て良かったと思うことがあります。先生たちは 生徒一人ひとりの事をよく理解してくれていると思います。私は困った時は先生に全てを話していました。 勉強以外のことを相談しても大丈夫なのかと思う気持ちから言い出しにくかったり、 なんて言ったらいいのだろうかと思うこともありました。また 格好悪い所を 見られたくないと思うこともありました。けど 思い切って相談してみると、 先生は一緒に考えてくれたり、 忠告してくれるので すっきりするし、前進できました 。一人で悩むより 言ってみるといいと思います。  私はかわヨビで自分を少しでも変えることができたと思います。 また、合格できたのも先生が熱心に指導してくれたおかげです。本当にありがとうございました。

追手前高校

M.K

横浜市立大学
(国際総合科学・経営科学)
明治大学 (政経・経済)
法政大学 (経営・経営)
合格

「見守ってくれる存在」

 僕はこのかわさき予備校に小学六年生から高校の大学受験まで七年間もお世話になりました。
 小学生のときに中学入試に失敗をしてしまったとき、僕の中には焦りや悔しさは生まれませんでした。おそらく自分の心の中に本気で取り組む姿勢が無かったからだと今になって思います。しかし、そんな自分のことを先生たちは僕の授業を持ったことが無い方も含めてみんなが心配をしてくれました。まだその頃は幼くてちゃんと理解できてなかっただろうけど、この人たちは本気で僕を見てくれているんだと感じ取ることは出来ました。
 中学生になって今までカリキュラムに無かった英語が登場し、部活にも入り始めたため、学校生活があわただしくなり、面倒なことをしたり考えたりするのが億劫になっていた頃には塾は僕にとって勉強をしなければならない場所になりつつあり、自分を卑下するような考えで頭がいっぱいになりました。しかし、三者面談の際に絶対に志望校を下げなくても大丈夫だと言われ、なぜか自信が出てきて、塾は自分を見守ってくれる場所へと一変しました。

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 高校生になり、授業と宿題の量の多さに発狂しそうだったとき塾はストレスを発散できる場所になってくれました。しかし、三年生が近づき大学受験が目の前までくると今までお世話になった長い時間がもしかして無駄だったのではないか、自分は親に負担を掛けてのみなのではないかと思うようになりました。更に僕は数学が破滅的に苦手だったために、もう数学を捨てようかと悩んでいました。そんな僕の気持ちを感じ取ってくれたのか、数学の先生は僕を呼んで僕の意見を聞いてくれました。特別に励ましの言葉は無かったけれど、ただ話を聞いてくれることだけでも僕にとっては強い励ましになりました。
 本気で何かに取り組むのはすごく怖いものです。一人で戦うのも、自分だけの頭で考えるのも恐ろしく憂鬱なものです。自分で自分を励まし続けるのはすごく疲れます。あのまま一人で誰にも理解されないまま進んでいたらと思うと怖くなります。自分のことをちゃんと見守ってくれる人がいること、話を聞いてくれる人がいることは信じられないぐらいの原動力になります。結果が悪くても後悔しない決断にしてくれます。私立に絞る勉強を自信を持ってやり終えることが出来ました。そして志望の大学に合格が決まったときには両親以上に喜んでくれました。
 いつも本気の姿勢で生徒たちに目を配る先生達に見守られている、そんな気持ちでいれば自然と自分の受験に対する気持ちが楽に、より強固なものになっていくことだろうと思います。ぜひともかわさき予備校がただ勉強を教える場所だけではないことを感じてほしいと思います。

小津高校

T.Y

関西学院大学 (法・法)
龍谷大学 (法・法律)
合格

「かわヨビ仲間からの一言」

 僕は受験と向き合うのがとにかく遅かったです。
 中2の頃からずっとかわゼミ・かわヨビに通っていたけど復習も質問もほとんどしない生徒で、細かいことをいつまでもクヨクヨと気にしてしてしまう性格でした。でも高3の夏にかわヨビの友人に「お前今のままやったら大学行けんで」と言われ、そのときにやっと「自分が向き合わなければいけないこと」から自分は逃げ続けていたと気づき、遅いスタートをきりました。
 この受験勉強の中で「自分の性格や嫌いな教科とどのように向き合っていくか」を考える中で、「やる気が出るのを待っても何も始まらないこと」、「とにかく行動を起こすこと」、「その行動の結果に一喜一憂せず、良かった点・悪かった点をしっかり確認・反省して次に活かすこと」、「やれば必ずできる!と自分を信じて取り組み続けること」などを学びました。

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 僕は主にかわヨビの授業を、「今度似たような問題が出ても大丈夫なように、問題を解くのと同じぐらい集中して解説を頭に入れる時間」として使いました。
 僕がかわヨビで良かったと思うのは、数学の解説や英語の文構造把握などの的確な指導があったおかげで、努力が無駄にならず、ちゃんと点が伸びたことと負けたくないライバルがいたことです。
 「もっと早くから勉強と向き合っていたら…」とも思いますが、この受験を通して学んだことは僕にとって一番の収穫になりました。

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